2010年06月29日

ひとりはんせいかい (ICFP-PC'10)


なんか今年は例年にも増してチームの役に立ってない度が高くて、終わった後もメンバーのみなさんが頑張って良かった探ししてくれる状況に涙を禁じ得なかったわけですが、どうしてこうなった。

まぁ何が悪かったのかは比較的よく分かっていて、結局の所改造や改良に終始してしまって新しい方向性を実装orテストしなかったのがよくない。いろいろ出来ることはあったんだよなぁ……とりあえず挙げてみると

・非線形整数計画と分かっていたんだから落ちているソルバを探すべきだった。こういうのは大抵Fortranだから動かすのも改造するのも俺向きだったはず
・Simulated Annealing以外のEmpirical Solversをいろいろ知っていたのだから試すべきだった。これも大改造が必要なものに手を出さなかった。
・おっくうがらずに色々手を動かすべきだった。

うーむなんというか手を動かせという点に尽きるなぁ。これからも頑張ろう。
posted by chun at 04:29| 日記